旅費の上限に関しては、ご指摘の通りだと私も感じております。例えば、アメリカで開催される国際学会などに参加すると、ホテル代が上限値の2倍近くなることも多くございます。

私の所属している東京大学では、理由書などを出すことで上限を超えての支出も可能となっておりますが、それでも研究費への負担は大きいと思い、私自身は知り合いと部屋をシェアして限度内におさめるようにしております。

現在は大学も国立大学法人となっておりますので、ある程度独自に上限値などの見直しを大学全体として行っていく必要性があるのではないかと思います。

2022/12/27Posted
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