体感的な感覚ですと、アカデミックな道に進みたい学生自体がそもそも少ない、ということがあげられると思います。

アカハラという言葉が目立つように、アカデミックな道、に対する悪いイメージがあるのかもしれません。また、自分身近な教授などの教員を見て、過労死ラインとは。というような働き方をしている教員はまだまだ多いです。

拘束される、仕事をする時間に対する収入が少なさそうなのが問題でしょう。

同じ時間拘束されて給料が高い方に行きたくなるのは理解できます。

就職活動の中で、外コン戦コンにいってバチバチに働きながら高収入を得るという働き方に少なからず憧れを持つ学生というのは少なくはないと思います。そして、そのような職種というのは教員よりも収入がべらぼうに高いのです。

この問題に根ざしている一番の悪の巣窟はやはり報酬の少なさ➕報われないということに尽きると思います。

この問題さえ解決してくれれば、教員になりたくなる人も多くなるのでは無いでしょうか。

2023/01/12Posted
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