賃金を上げるには付加価値の増加、生産性の向上が必要という主張を見ます。

製造業や情報通信業をイメージしてその通りと思う一方、例えば日本の外食産業とアメリカの外食産業、もっとミクロにフォーカスすれば日本のウェイトレスをアメリカのウェイトレスを比較してアメリカのほうが付加価値の大きい仕事をしているのか?と考えると、そう大きな差があるとは思えません。

この違和感の理由は、経済学的に説明することができるものでしょうか?