英語は他言語との言語接触により屈折や曲用などが無くなっていったとのことですが、こと音声についてはそのような傾向が見られないのはどうしてでしょうか?音声も屈折が無くなったように単純化していってもいいように思われます。むしろ英語ほど言語接触の多くない日本語では、「ゐ」は「い」に吸収されていったように、音声面では単純化していく傾向にあるのに、英語ではその逆を行っているようにすら思えます。そのあたりを詳しく解説していただけると嬉しいです。