behavioural subtyping の話で「事後条件としてある一定の精度を保証する関数を持つ型から別の型を派生させる場合、派生型での実装では同程度かより高い精度を保証しなければならない」といった話があったかと思いますが、(精度に限らず平均計算量などの点で)実際にあとからより“良い”実装を提供する目的で型やその派生型を設計したりするシーンはあり得るのでしょうか? 三角関数など一部の(言語の)標準的な関数では精度や計算量の保証がついているものがあったと思いますが、派生型として別のアルゴリズムによる実装を提供する、といったやり方があり得るのか確信が持てません。
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