可能態と現実態の概念がよく分かりません。一見すると作用積分やポテンシャルのことを指しているように思えるのですが、「現実態」はエネルギーの語源でもあり、用語と用法が一致していないように感じます。 当然、作用積分やポテンシャル論などはずっと後世の発明なので、アリストテレスやスコラ学者らの思想とは必ずしも一致せず、上記の質問は質問として体を成していないかもしれませんが。
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