学部2年です。1年生の頃に言語学に出逢い、言葉の不思議さに魅了され、ゼミは英語学系のゼミに所属しました。1年生の頃 言語学の魅力を語り合える仲間を探したのですが、勉強をしない学生が多い時代のせいか、全く見つかりませんでした。ゼミを選ぶ時期になって、やっと数人の言語学仲間に出会えました。

自分のような、言語学に魅了されつつもその魅力を語り合える仲間が見つからずに孤独な思いをしている人の受け皿として、「〇〇大学言語学研究会」のようなサークルを大学に作ろうと思っています。(活動方針は、主にメンバーそれぞれの言語学的な興味を持ち寄り、議論したり、言語学の本や論文を輪読したり、授業の予習・復習をしたり等 幅広く言語学への理解を深められるような方向を考えています。対象言語や分野(音声学・統語論・語用論・歴史言語学等)は特に限定しません。)

川原先生は、学生時代にこのような研究会を設立したことや、研究会を設立した人を見たことはありますか?また、このようなサークルを作る上で何かアドバイスや注意事項があればお教え頂けると幸いです。

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