「派生元の事後条件を守った上で派生型を提供する」という話と「派生元の実装を再利用して別の型を提供する」という話は、個別にはどれもうまい話に聞こえますが、前者を遵守するためには結局、派生元の実装を使うことができず再利用に失敗することの方がほとんどのように直感的には思えます。 総合すると、何か実装を持つ型から派生型を作るというアイデア自体が絵空事のように思われるのですが、実際には多くの型が基底型に実装を持っています(例えば Java では一部のメソッドが実装を持つ抽象クラスやインタフェースのデフォルト実装などの提供がサポートされていたように思いますし、基底型に実装を持たせるニーズ自体は一定数あると理解しています)。 何か事後条件をクリアしつつ実装の再利用を果たす都合の良い方法があるのでしょうか?
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