マグネシウムが次世代二次電池の原料として注目されているのはなぜですか? テレビや新聞のニュースで、リチウムイオン電池に代わる新型電池としてマグネシウムイオン電池が世界中で研究されているとの解説を目にします。あるテレビ番組ではイオン化傾向が大きいのでエネルギーがたくさん貯められる、と解説していたのですが、実際はリチウムの方がマグネシウムよりもイオン化傾向は高いと思います。コスパがちょうど良いということだろうと納得していたのですが、先日読んだ新聞記事ではリチウム電池よりもエネルギー密度を高くできると解説されていて、どういうことか分からなくなりました。 なぜリチウムよりもイオン化傾向が低いマグネシウムを使った電池の方がエネルギー密度を大きくすることができるのでしょうか?
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