昔から音や発音に敏感で「耳がいいね」と言われた、この「耳がいい」とは何なのか、気になって英語音声学を専門にすることを決め学びに励んでいる学部四年生です。

この後はさらに音声学、音韻論を深めるために現在イギリス大学院受験の結果待ちです。

こんなにも日常に転がっている何気ないことがテーマとなり、それを追究できるこの分野に魅了されており、私もいつか教える立場になりたいと強く思っているのですが、修士は頑張れたとしても博士課程を頑張ることができるか大変不安で、どちらかといえば自信はないです。

すぐに博士課程に進むことが正解ではないと思っていますが、学びたいと思うときに勢いよく取り切りたいとも思うのです。

私は大学で教えたいのですが、何か人生の先輩としてアドバイスはあるでしょうか?

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